メーカー名:
型番:
MAX186ACWP+
品質ランク:
S2

の概要

2020/11/26 9:00現在提携先在庫数:1個
・パッケージ :20 SO
・動作温度 :0°C to +70°C
・アプリケーション/用途 :自動試験装置(ATE)、バッテリ駆動アプリケーション、データ収集、高精度プロセス制御、医療用機器、ポータブルデータロギング、ロボット工学

MAX186/MAX188は、8チャネルマルチプレクサ、高帯域幅トラック/ホールド、およびシリアルインタフェースを、高速な変換速度と超低消費電力とともに組み合わせた、12ビットデータ収集システムです。
これらの製品は+5V単一またはデュアル±5V電源で動作します。
アナログ入力は、ユニポーラ/バイポーラおよびシングルエンド/差動の各動作をソフトウェアで設定することができます。

4線式のシリアルインタフェースによって、外部ロジックを用いることなく、SPI、QSPI?およびMICROWIRE?デバイスと接続することができます。
シリアルストローブ出力によってTMS320ファミリのデジタル信号プロセッサと直接接続することができます。
MAX186/MAX188は、逐次比較型A/D変換の実行のために、内部クロックまたは外部シリアルインタフェースクロックのいずれかを使用することができます。
内部クロックを用いる際には、シリアルインタフェースは4MHz以上の速度で動作可能となります。

MAX186は4.096Vのリファレンスを内蔵していますが、MAX188には外部リファレンスが必要です。
いずれの製品も、ゲイン調整を簡略化するリファレンスバッファアンプを備えています。

MAX186/MAX188は、ハードワイヤによるアクティブローSHDNピンと、ソフトウェアで選択可能な2種類のパワーダウンモードを備えています。
シリアルインタフェースにアクセスすることによって、自動的にデバイスに電源が入り、起動時間も高速なことからMAX186/MAX188は毎回の変換の合間にシャットダウンすることができます。
このように変換の合間でのパワーダウンを行うことで、制限されたサンプリングレートでは電源電流を10?A以下まで抑えることができます。

MAX186/MAX188は20ピンPDIPおよびSOパッケージ、8ピンPDIPよりも占有面積が30%少ないSSOP (Shrink Small-Outline Package)で提供されます。
パラレルインタフェースを必要とするアプリケーションでは、MAX180/MAX181のデータシートを参照してください。
アンチエイリアシングフィルタについてはMAX274/MAX275のデータシートを参照してください。

●8チャネルシングルエンドまたは4チャネル差動入力
●+5V単一または±5V動作
●低消費電力: 1.5mA (動作モード) 、2?A (パワーダウンモード)

●内部トラック/ホールド、133kHzのサンプリングレート
●4.096Vリファレンス内蔵(MAX186)
●SPI、QSPI、MICROWIRE、TMS320対応4線式シリアルインタフェース
●ソフトウェア設定によるユニポーラまたはバイポーラ入力
●20ピンPDIP、SO、SSOPパッケージ
●評価キット入手可能

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