プリント基板設計・製造・実装

基板実装
表面実装からコネクターの手付けまで
様々な実装方法をお選びいただけます。
基板製造/部品実装

マルツへ試作短納期基板実装お任せください。
1台からでも対応いたします。

マルツの基板実装サービスは、手付け実装、リフロー実装ともにすべて国内工場で作業しております。
部品点数等により実装方法を検討し、最適なコスト、リードタイムを検討し御案内をいたします。
バラ部品、テープカット部品でも対応いたします。
BGA・CSP・QFN等特殊部品のリワークはリワーク装置にて対応いたします。

製造のご案内

手付け実装

はんだごてを使用し、手作業ではんだ付け実装いたします。

手載せ実装

メタルマスクを使用せず、ディスペンサーで表面実装部品のランド部にクリームはんだを塗布します。
部品を手作業で基板に載せリフローではんだを溶かし実装します。

マウンター実装

メタルマスクを使用し、クリームはんだを印刷します。
その後、表面実装部品を機械実装いたします。

お見積りについて

実装のお見積りをご依頼いただく場合には、まず、簡単に基板の状態、実装する部品の形状、状態の情報が必要になります。
お見積りは、簡易情報にて算出しご連絡申し上げますが、正式にご注文いただく際には、以下の情報をご準備下さい。

部品リスト(BOM) [サンプル・ZIP形式/13KB]

実装する部品のリストで、形状が識別できる型式でお願いします。
部品の手配、納期がどうなっているかもお知らせいただきます。

マウンター用データ [サンプル・ZIP形式/12KB]

基板のどの位置に実装するかを記したデータです。

ガーバーデータもしくは基板イメージ(JPG、TIF、PDF等)

また、自動実装でご依頼の場合は、捨て基板といわれる余白エリアを設けた基板である必要があります。

自動実装を予定している基板を作る場合の注意点

基本下図のように対辺2箇所に割り付けてください。幅は、最低10mmにしてください。
また、その捨て基板に部品実装の認識マークと基準穴を設けてください。
2箇所の認識マークの位置は挿入方向検知の為に違う位置にしてください。

お見積りに必要な寸法情報