【実習キット付きWEBライブ・セミナ】人工知能カメラM5StickVで作って学ぶ画像解析AI開発入門 ~AIの基本から顔認証/画像認識/物体検知,ディープラーニングによるモデル作成まで~

講師:井上 祐寛
企画:ZEPエンジニアリング
開催日時:6月25日(土) 10:00~17:00

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■セミナで使用するキット
(1)AIマイコン搭載のカメラ&LCD搭載キットM5StickV(マイク搭載版)
(2)マイクロSDカード32GB

■学ぶこと
 本セミナは,撮影されたカメラ画像を分析し顔認証,人物や物のカウント,混雑度のモニタリングなどを実現するAIカメラについて学びます.まずはAIの基本を学び,続いてAIカメラの概要,AIカメラのできることや事例を学びます.
 また,演習を通してAIカメラの開発についても解説します.
 演習ではAIチップを搭載するカメラ&LCD一体型キット「M5StickV」を用いて,学習済みのモデルの利用,およびオリジナルの画像を用いた画像認識モデルをAIチップに最適化し実装を行います.

●第1部 AIカメラとAI開発の基本
・AIカメラの概要
・AIの開発の基本
 AIライブラリを用いたAI開発の流れを学びます.
 Python言語は,演習で必要な範囲について解説します.
●第2部 M5StickVを用いたAIカメラの演習
・M5StickVの概要
・M5StickVのプログラミング
 M5StickVの機能を用いたカメラ・アプリケーションの開発を行います.
・AIの開発
 顔認証,画像認識,物体検知を対象として学習済みモデルの活用,および,ディープラーニングによるモデル開発を行います.

■受講対象
・AIカメラの開発と利用について学びたい方
・AIモデルを利用したアプリ開発に触れたい方
・AIの基本を学びたい方

■あると望ましい予備知識
・プログラミングの基本知識
※高度なコーディングテクニックは不要です,コードが読めるレベルで問題ありません.言語はPythonとなります.演習で必要となる範囲についてプログラミングの解説を行います.

■講演の目標
・AIカメラの活用シーンを理解する
・AIカメラの開発方法を理解する
・ディープラーニングの基本を理解できる

■用意していただきたいもの
(1)Googleアカウント
 AI開発にてGoogle Colaboratory環境を使うため,事前にアカウントの取得をお願いします.
(2)パソコン環境:Windows10,またはmac OS X Yosemite 10.10 以降.ブラウザはGoogle Chromeが必須
(3)インターネット接続環境

■講師紹介
●略歴
株式会社クレスコ入社後,銀行向けシステムなど数多の開発にリードエンジニアとして従事.後に自社ソリューションとなる統合認証システムの基礎を独力で開発するなど,アイデアと技術でクレスコを牽引する.技術研究所での機械学習研究を経て,人工知能を強みとする部門に異動.現在はテクニカルエバンジェリストとして企業が持つ業務課題へのAI適用に関するコンサルティング,機械学習に関する技術支援を行う一方,自ら研究テーマを持ち共同研究,実験システムの構築も担当.「SoftwareDesign」「やってみよう!機械学習」(技術評論社),「日経ソフトウェア」「AIプログラマになれる本」(日経BP)への記事寄稿,会津大学,はこだて未来大学,琉球大学,早稲田大学のほかWatson SummitやMicrosoftでの講演等,社外でも精力的に活動中.

●主な著書
(1)いろんなことを試して学ぶ! Pythonプログラミング,2021年,日経BP
(2)エッジAIプログラミング M5StickV 活用編,日経ソフトウェア2020年11月号,日経BP
(3)エッジAIプログラミング M5StickV 準備編,日経ソフトウェア2020年7月号,日経BP
(4)Kaggleに参戦しよう(連載),日経ソフトウェア2020年1月号,日経BP
(5)Kaggleに参戦しよう(連載),日経ソフトウェア2019年9月号,日経BP
(6)Kaggleに参戦しよう(連載),日経ソフトウェア2019年7月号,日経BP
(7)AIプログラマになれる本,2019年,日経BP
(8)やってみよう! 機械学習 第2章 機械学習の始め方,2019年,技術評論社
(9)人工知能で画像生成 応用編,日経ソフトウェア2019年1月号,日経BP
(10)人工知能で画像生成 基本編,日経ソフトウェア2018年11月号,日経BP
(11)自分で構築するか,APIで機能を使うか 機械学習の始め方,Software Design2018年4月号,技術評論社

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