資料・技術情報

LP95:皮膚表面電気触覚電流制御回路【制御回路】

お客様に必要な制御回路を最適なアルゴリズムも含めご提案致します。必要に応じて、アルゴリズムを考慮し、MCUの組み込みプログラミングもご提供致します。
皮膚表面電気触覚電流制御回路

 皮膚表面の電極によって皮膚下の神経軸索を駆動し、電気触覚を実現します。その為には、高電圧回路と電流制御回路が必要になります。感覚の安定化には、感覚閾値と痛覚閾値の制御が需要になります。
図1 回路ブロック図
 
 特徴 
・高電圧回路は、昇圧回路にて、300[V]を実現しています。
・この事例では、皮膚表面電気触覚点を64点設け、実装時にはマトリック上に配置。
・電流制御は、電圧制御を行い、電圧-電流変換回路にて実施しています。
・感覚閾値と痛覚閾値は近接しており、指先の湿気も影響するので、微調整が必要です。
・電圧制御(電圧-電流変換回路以前)については、PCから制御を行います。

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