資料・技術情報

LP97:宇宙機着陸後運用制御回路【制御回路編】

お客様に必要な制御回路を最適なアルゴリズムも含めご提案致します。必要に応じて、アルゴリズムを考慮し、MCUの組み込みプログラミングもご提供致します。
宇宙機着陸後運用制御回路

 宇宙機が着陸後、推進薬が蒸発する20時間の間、電源を制御し、5分間/1時間だけ間欠動作を行い、推進薬蒸発状態と機体の安全性をモニタリングする。着陸前後において、同一の二次電池を使用する。
図1 回路ブロック図
 
 特徴 
●ECUと通信コンピュータ間の通信は、ARINC429(アリンク429)で行う。
●着陸前後では同一のLiPo電池(2次電池)を採用する。
●負荷の必要出力電力は、着陸前で297[W]、着陸後で102[W]とする。
●着陸後は間欠動作にて、通信コンピュータ、送信機、ECU、推進系センサーを駆動させる。
●絶対に止まらない回路はコイン電池にて、駆動させる。

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