資料・技術情報

LP98:危険予測情報をIoTデバイスで可視化【IoT回路編】

お客様に必要なIoTシステムについて、ハードウェア、ソフトウェア、設置する環境下における電源の確保を環境発電(エネルギーハーベスティング)を考慮したIoT電源(間欠動作対応、低消費電力化)も含め、全体最適化を行い、ご提案致します。
危険予測情報をIoTデバイスで可視化

 エッジ(センサー+MCU+無線)10台とゲートウェイ1台で構成し、LTE経由でAWSへ送信、PC/タブレットで監視・メール通知する現場IoT構成です。 必要な電源は、環境発電で構築する。

図1 システム全体図
 
 特徴 
●エッジ10台とGW1台で構成する分散型 IoT 基盤現場監視用システム全体像を構築した。
●LTE通信で AWS クラウドへデータを集約送信する遠隔監視と管理を実現する仕組み。
●PCやタブレットから Wi-Fi 経由で状況確認可能リアルタイム監視を実施できる体制。
●異常時はアラート信号発報とメール通知対応により迅速な対応を支援する運用設計を想定。
●太陽電池と二次電池で自立電源を確保する設計と間欠動作で省電力化を図る構成。

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