資料・技術情報

LP99:WiFiチャンネル状態情報によるWiFiセンシング

お客様に必要なセンシング回路を最適なセンシングデバイスも含めてご提案致します。環境センサーから位置測定、工業に必要なトルクセンシング、圧力センシングまでご提供致します。汎用モジュールと連携した小型の回路基板にもご対応致します。
WiFiチャンネル状態情報によるWiFiセンシング

 Wi-Fi チャネル状態情報(CSI:Channel State Information)による Wi-Fi センシングにて、物体認知を実施しました。周波数は、2.4G[Hz]帯で Wi-Fi モジュールのノード間の距離は、8メートルです。

図1 システム全体図
 
 特徴 
●カメラ不要で電波の変化を捉えるため、暗所や遮蔽環境でも物体認知が可能である。
●既存のWi-Fiインフラを活用しやすく、追加専用センサを抑えて導入しやすい。
●CSIの振幅・位相変動から、位置・動き・存在状態を高感度に推定する事ができる。
●非接触で検知できるため、見守りや在室判定など衛生性と安全性に優れている。
●画像を直接取得しないため、カメラ方式に比べてプライバシー配慮がしやすい。

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