資料・技術情報

LP102:LoRa通信からWi-Fiへの変換回路 【IoT回路編】

お客様に必要なIoTシステムについて、ハードウェア、ソフトウェア、設置する環境下における電源の確保を環境発電(エネルギーハーベスティング)を考慮したIoT電源(間欠動作対応、低消費電力化)も含め、全体最適化を行い、ご提案致します。
LoRa通信からWi-Fiへの変換回路

 LoRa通信からWi-Fiへの変換回路は、LoRaの長距離・低消費電力とWi-Fiの既存LAN接続性を両立でき、広域IoTの構築、配線削減、クラウド連携が容易に実現できます。また低コストでシステム化が可能です。

図1 システム全体図
 
 特徴 
●LoRaの長距離・低消費電力通信を活かし、Wi-Fi経由で既存ネットワークへに接続できる。
●センサー端末はLoRaで動作させ、受信側でWi-Fi収容することで全体最適化出来る。
●Wi-Fi対応のクラウド、PC、ルータと連携しやすく、記録システムへの実装が容易。
●LoRa受信制御プログラム開発は、MicroPythonを採用した。
●簡易ディスプレイからLoRaの受信状況の動作表示とWi-FiのIPアドレスを可視化した。

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