資料・技術情報

LP104:独立電源によるRoLaセンサー通信端末機器 【IoT回路編】

お客様に必要なIoTシステムについて、ハードウェア、ソフトウェア、設置する環境下における電源の確保を環境発電(エネルギーハーベスティング)を考慮したIoT電源(間欠動作対応、低消費電力化)も含め、全体最適化を行い、ご提案致します。
独立電源によるRoLaセンサー通信端末機器

 電源の確保が困難な設置場所にて、太陽電池とリチウムイオンキャパシタの組み合わせで安定電源を確立し、各種センサーの値をLoRa通信で送信出来る農業系、建築土木系IoTに最適な端末機器です。

図1 システム全体図
 
 特徴 
●太陽電池から得られた電力をリチウムイオンキャパシタに蓄電する独立電源です。
●環境温度が高温でも機能するリチウムイオンキャパシタを採用し、高温安定動作を実現。
●充電制御に最適なICとMCUにて、電力の最適化運用を実現するプログラムを採用。
●タイマーICとMCUにて、間欠動作を行い、消費電力に貢献しています。
●LoRa通信モジュールを採用し、MCUで制御を行い、約1kmの通信距離を実現。

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