資料・技術情報

LP107:高精度ECG測定システムの設計と実装【センシング回路】

高精度ECG測定システムの設計と実装|マルツ

お客様に必要なセンシング回路を最適なセンシングデバイスも含めてご提案いたします。環境センサーから位置測定、産業用途で必要となるトルクセンシング、圧力センシングまでご提供いたします。汎用モジュールと連携した小型の回路基板にもご対応致します。
高精度ECG測定システムの設計と実装

 ADS1298R の8ch 同時サンプリングで12 誘導を取得する高精度心電計回路基板です。5kVrms 絶縁で患者を保護し、フィルタ処理・QRS 検出・ST 偏位測定をリアルタイム実行します。
高精度ECG測定システムのシステムブロック図
図1 システムブロック図
 
 特徴 
●8ch 同時サンプリングで誘導I・II を差動直接測定し、追加部品なしでV1~V6 まで収容。
●5kVrms 絶縁、耐サージ抵抗で保護。患者補助電流10μA 未満の2×MOPP 構成。
●24bitΔΣ・3ppm/℃基準電圧・超低ノイズLDO で入力換算ノイズ4μVpp 未満を目標。
●IIR フィルタ、Pan-Tompkins 法QRS 検出、12 誘導ST 偏位測定をMCU 上で同時処理。
●TFTとPCダッシュボードの波形表示に加え、SD ホルター記録とCSV 変換を完備。

■ pdfファイルはこちらからダウンロードしてください。
お見積り・ご相談は無料です。 お気軽にお問い合せ下さい。


ページトップへ