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LP112:Ardupilot 複数ドローンの自律協調システム構築

Ardupilot 複数ドローンの自律協調システム構築|マルツ

 お客様のご要望に応じて、最適な制御方式やアルゴリズムを含む制御回路をご提案いたします。必要に応じて、アルゴリズムの設計からMCU向け組み込みソフトウェアの開発まで対応いたします。
Ardupilot 複数ドローンの自律協調システム構築

 計画・運用・検証の3 画面で、複数ドローンの自律協調を実証実験レベルまで成立させる。RTK 連動の離隔保証と受入基準の自動判定を備えた運用可能なシステム一式です。
アプリ画面
図1 アプリ画面
 
 特徴 
●離隔は3 層と円柱基準で保証。水平と垂直の両方を同時に割った時だけ違反とする。
●RTK のfix 状態に離隔が自動追従。1 機でも喪失すれば群全体が安全側へ拡大する。
●受入基準A-2~A-11をシミュレータで自動判定。飛行後も記録から合否を出す。
●計画が決めるのは飛び方のみ。停止距離や電池閾値は機体特性として別管理する。
●現場に通信がなくても動作。地図は事前取得かグリッド表示へ自動退避する。

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