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マルツエレックでは、ZEPエンジニアリングが企画し、Takazine氏が設計・開発したハイエンドのヘッドホン・パワーアンプ「MZ-HPA1000」を2021年1月11日に発売する予定です。そこで、発売前の予約キャンペーンを特別価格で実施いたします。
 < モニタヘッドホン MDR-M1ST >
30年以上の長きにわたり、世界の多くのスタジオで楽曲制作を担ってきたソニー製のプロ用モニタヘッドホン「MDR-900ST」の後継といえる「MDR-M1ST」が昨年8月に発売されました。
Takazine氏によると「MDR-M1STを試聴してみたところ、このモニタヘッドホンは駆動アンプの音をそのまま出すことができるようなので、MDR-M1STを良い音で鳴らせることができれば、どのヘッドホンでも良い音で聴けるはず」ということです。すなわち、「MZ-HPA1000」はどのヘッドホンで聴いても躍動感あふれる「音楽」を奏でるアンプを目指しました。
 < MZ-HPA1000の主要基板 >
本機は、オールトランジスタ構成で、原理的にスイッチング歪みが発生しないA級出力段を採用しています。そして、電力増幅段、負帰還、トランスなどにこだわって設計されています。今回設計されたアンプは、増幅部の裸特性をできる限り伸ばして負帰還による補正を最小限にした回路です。2段目から少量の帰還をかけ、最終段からは帰還しない終段無帰還アンプです。スイッチ一つで2段目からのフィードバックもなくした、完全無帰還の音も聴くことができます。
■MZ-HPA1000の仕様
・ノンクリップ出力 負荷8Ω/4500mW(500mW以下までA級動作) 負荷30Ω/1200mW(全出力域においてA級動作) 負荷100Ω/380mW(全出力域においてA級動作) 負荷300Ω/120mW(全出力域においてA級動作) ・残留ノイズ:6.6μV(A-wait ON、R11=470Ω時) ・スルーレート:120V/μs以上 ・出力インピーダンス:0.16Ω ・NFB量:9dB(0dB設定可) ・チャネルセパレーション:86dB以上(10Hz~20kHz、負荷33Ω) ・全高調波歪み率+雑音:0.002%(負荷33Ω、50mW出力時、80kHz LPF ON)
■MZ-HPA1000に関する情報は、特設サイトをご覧ください。詳しくは、下記までお問い合わせください。 https://www.marutsu.co.jp/pc/static/contact/index
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