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■内容・日程
●1日目:3月18日(木) 10:00~17:00 受動回路や能動部品の測定技術
(1)Analog Discovery2とブレッドボードの基本的な使い方
(2)Analog Discovery2を使って受動回路を測定する ・RC/CR回路の周波数応答を測る ・RC/CR回路の時間応答を測る ・測定器が結果に与える影響を考える ・共振回路の測定(1):並列共振回路の周波数応答 ・共振回路の測定(2):直列共振回路の周波数応答 ・共振回路の測定(3): 直列共振回路の過渡応答
(3)Analog Discovery2を使って能動部品の静特性を測定する ・Analog Discovery2を使って能動部品を測定する ・静特性の測定(1):ダイオード ・静特性の測定(2):トランジスタ
●2日目:3月19日(金) 10:00~17:00 アナログ回路やディジタル回路の測定技術
(4)アナログ回路の測定 ・電源回路の要「整流回路」の動作を理解する ・OPアンプの基礎と波形測定(1):コンパレータの動作解析 ・OPアンプの基礎と波形測定(2):反転増幅器 ・OPアンプの基礎と波形測定(3):非反転増幅器 ・OPアンプの応用と波形測定(4):差動増幅器の動作解析 ・OPアンプの応用と波形測定(5):小電流を測るフィードバック電流計 ・積分回路を応用した三角波発生回路とコンパレータを併用したPWM波発生回路の動作を観測
(5)ディジタル回路やA-D/D-Aコンバータの動作測定 ・ゲート回路の特性(1):DC特性 ・ゲート回路の特性(2):AC特性 ・インバータを使った発振回路 ・プローブの正しい使い方 ・NANDの特性 ・コンパレータを使ったフラッシュ型A-Dコンバータ ・ラダー型D-A変換コンバータ ・信号波形を正確に伝えるには
■受講料
2日間コース(Analog Discovery2&教材キット付き) 3/18~3/19 80,000円

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