このセミナーは、初めてマイコンに触れる方を対象にしています。内容は、リニア・テック代表の別府伸耕氏により、マイコンの役割やプログラムを開発する方法についての説明を行った後、Raspberry Pi Picoを使ってサーボモーターやLEDの制御、アナログ信号の読み取りなどを行うプログラムをPythonで作成しています。Pythonは、初心者にも扱いやすいプログラミング言語です。
また、Raspberry Pi Picoは、Raspberry Pi財団が開発したマイコンRP2040(Arm Cortex-M0+デュアルコア@133MHz)を搭載し、2MBの高速なFlashメモリー、1.8~5V入力に対応する電源ICを搭載したシンプルなマイコンボードです。