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2月19日&20日 生ライブ/2月21日~24日録画配信 【Cora Z7-07S Zynq-7000開発ボード付き】 Zynqで初めてのFPGA×Linux I/O搭載カスタムSoC製作 ~開発環境の設定からプロセッサと自作IPの統合,高位合成, Linux上のCPUアプリ開発まで~
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マルツエレックは,2月19日と20日に,オンラインセミナを開催します.今回のセミナは,Zynqを使ったSoC製作入門です. Xilinx製ZynqはカスタムSoC(CPUとFPGA上の専用ハードを統合したシステム)を構築できる強力なチップですが,ソフト・ハードにまたがる多様な設計知識,とくにアーキテクチャ設計の知識が必要となるばかりか,開発ツールをセットアップしトラブルを解決しつつ使っていくのも独学では大変です. 本セミナでは,SoC設計に必要な知識や設計手法をおもにハード側の視点から説明するとともに,実機を動かしつつ開発環境の操作にも習熟します. ●学ぶこと ▼1日目 (1) 開発環境のセットアップ(Vivado&Vitis,Windows用WSL,Ubuntuのインストール) (2) カスタムSoCが役に立つ事例と製作の流れ (3) アーキテクチャ設計に使う基礎知識・考え方 (4) オンチップCPU(PS)を動作させる (5) 自作スレーブIPの統合(プロセッサ・インターフェースの製作) ▼2日目 (6) 自作マスターIPの統合(データの流し方を考えてインターフェースを変える) (7) ソフトコアCPU(microblaze)の併用 (8) 複雑な処理の作成に向く高位合成を試す (9) Petalinuxのビルド環境構築とビルド (10) Petalinux上のCPUアプリの開発 ●ショートセミナ「ツールによるブロック図作成の雰囲気」 |
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●受講料 ・2月19日(土)&20日(日) 10:00~17:00 2日コース ¥59,400(税込) |
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