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【まもなく募集締切!】9月14日(月)が最終日です!!「第6回 学生アイディア・コンテスト」にぜひご応募ください!
マルツ最新情報![]() |
MAIL MAGAZINE No. 2151 2026. 9. 3 |
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【まもなく募集締切!】9月14日(月)が最終日です!! 「第6回 学生アイディア・コンテスト」にぜひご応募ください! |
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現在、マルツエレックでは全国の大学生・大学院生・高専生を対象とした「第6回 学生アイディア・コンテスト」を開催中ですが、応募受け付けの最終日9月14日(月)が迫ってきました! 応募方法については、簡単なブロック図のみ、コアになるデバイスの部品表のみでご応募いただけます。コンテストの最優秀賞にはマルツオンラインで利用可能な10万円相当(100,000pt)のマルツポイントをご用意しています。 皆さまのご応募をお待ちしております! ※獲得したポイントは、電子部品や開発関連製品の購入などにご活用いただけます。 ■本コンテストについて 本コンテストは、エレクトロニクス分野における学習・研究・開発に取り組む学生の皆さまを応援することを目的として開催しており、「作ってみたい」「試してみたい」という自由な発想や挑戦を形にする場として、毎年多くの学生の皆さまにご参加いただいております。 ■ 募集概要
■ 賞(マルツポイント進呈)
※賞はマルツポイントでご提供いたします。 ※マルツポイントはマルツオンラインでの購入にご利用いただけます。 ※応募方法ならびにコンテストの詳細については、こちらからご確認ください。 |
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【Pickup】回路シミュレーションを加速させる! SPICEモデルのサブスクサービス「SPICE PARK」がスタートしました! |
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現在では、新規に回路設計をする際には回路シミュレーションが必須となっています。しかし、いざ回路シミュレーションをしようとすると、「必要なSPICEモデルが見つからない」「バッテリーの正確な寿命予測や劣化特性がシミュレーションできない」などといった理由でお困りになったことはありませんか? そのような技術者の悩みを解決するため、マルツエレックはサブスクリプションによるSPICEモデルの配信サービス「SPICE PARK」を開始いたしました。これを利用することで、設計・試作フェーズを大幅に高速化させることができます。 ●「SPICE PARK」が選ばれる理由
まずは無償モデルで使い心地をお試しいただき、シミュレーションの精度向上と開発スピードの加速にぜひご活用ください! ▼「SPICE PARK」の詳細および無償モデルのお試しはこちらからどうぞ |
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位置フィードバック用ポテンショメータにより位置情報を出力する 「GF01 マイクロリニアアクチュエータ」好評発売中! |
| 今回は、Pololu社が取り扱っているGlideforceシリーズの中から、「GF01 マイクロリニアアクチュエータ」をご紹介します。リニアアクチュエータは、直線運動によって物体の押し引きや位置決めなどを行う駆動装置です。本製品は、位置フィードバック用ポテンショメータを内蔵しており、ストローク位置を電圧として出力できるので、マイコンなどでストローク位置を制御することができます。 Pololu社は、2000年にMITの学生3名によって設立された、米国ネバダ州ラスベガスに本社を置く電子機器メーカーです。教育用やメイカー用の製品に力を入れていますが、産業用途にも利用できるセンサやモータドライバ、ロボットおよび制御モジュールなどを製造・販売しています。 Glideforceシリーズは、扱いやすい12Vで駆動するリニアアクチュエータで、リミットスイッチを内蔵した標準モデルと、位置フィードバック用ポテンショメータを内蔵したPモデルがあります。 リミットスイッチ搭載の標準モデルはストローク端で自動的に停止しますが、ポテンショメータを内蔵したPモデルにはリミットスイッチがないため、端で自動停止せず、可動限界を超えて損傷する可能性があります。したがって、Pモデルは中間位置制御が可能ですが、マイコンなどを使ってソフトウェア側で制御を行う必要があります。なお、標準モデルは中間位置制御ができません。 Glideforceシリーズには、ストローク長が30mm、50mm、100mmのタイプがあり、ギア比は50:1、100:1、210:1が用意されています。ギア比が高くなるほど動作速度は遅くなりますが、より強い力で押すことができます。 また、セルフロック機能により、電源を切っても最大4kgf程度までの静止荷重に対して位置を保持できます。ケースは密閉構造になっており、IP66相当の防塵防水性能を備えています。 ▽Glideforce GF01 マイクロリニアアクチュエータ(30mmストローク) 【POLOLU-4481】 ▽Glideforce GF01 マイクロリニアアクチュエータ(50mmストローク) 【POLOLU-4482】 ▽Glideforce GF01 マイクロリニアアクチュエータ(100mmストローク) 【POLOLU-4483】
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取り扱い商品大募集! |
| ■取扱い商品のリクエストを大募集しています マルツオンラインを探してもご要望商品がみつからない、 そんなときはご要望商品の情報をお寄せください。 リクエストはこちらから |
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ISO6541搭載で絶縁による高速通信を実現する 「4チャンネルデジタルアイソレータ」好評発売中! |
| ここでは、Pololu社が開発した、Texas Instruments製のISO6541を搭載する「4チャンネルデジタルアイソレータ」をご紹介します。本製品はISO6541のブレークアウトボードで、チャンネルあたり最大50Mbpsの高速デジタル絶縁通信が可能です。 ISO6541は、順方向3チャンネルと逆方向1チャンネルの計4チャンネルを備えたデジタルアイソレータで、ノイズの多い環境においてマイコンと絶縁対象の機器側を電気的に絶縁することができます。これにより、GPIO、SPI、UART、RS-485、RS-232、CANなどのインターフェースで、ノイズによるデータ破損や回路損傷を防止できます。 チャンネル構成が3チャンネル+1チャンネルになっている理由は、一般的にマイコンから周辺機器へは複数の制御信号を送る一方、周辺機器側からは状態やステータスを返すために信号線が1本だけ必要になることが多いためです。 例えばSPI通信では、マスター側からSCLK、MOSI、CS(チップセレクト)の3本の信号を出力し、スレーブ側からはMISO(応答データ)の1本を入力します。この構成がISO6541の3+1チャンネル構成に合致します。 本ボードは、VCC1側とVCC2側でそれぞれ独立した電源で動作します。有効な電圧範囲はどちらも共通で、1.71V~1.89V、または2.25V~5.5Vのいずれかです(この間の1.05V~1.71Vと1.89V~2.25Vの範囲は出力状態が不定になるため避ける必要があります)。 また、電源や入力信号が存在しない場合に出力をHighに保つフェイルセーフ機能を備えています。このデフォルト出力はフェイルセーフ動作の一種であり、異常時にどちらの論理レベルを安全側にするかを決めるために利用されます。 ISO6541のデフォルト出力はHighですが、類似製品のISO6541FではLowが出力されます。Pololu社では、このISO6541Fを搭載したデジタルアイソレータも提供しています。 ▽ISO6541搭載 4チャンネルデジタルアイソレータ(High出力) ▽ISO6541F搭載 4チャンネルデジタルアイソレータ(Low出力)
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【マルツの技術情報】 マルツエレックは回路設計のご要望にお応えします。 |
| ▼センシングの為の同期検波回路の製作 【LP26:センシング回路編】 センシングの為の同期検波回路の製作です。構成は、同期検波回路、増幅回路、正負電源回路です。特に、同期検波回路については、実機製作前に、SPICEで検証を行い、設計品質を高めています。 pdfの参考資料はこちらから。 その他の技術情報一覧はこちらをご覧ください。回路設計に関するご相談・お見積りは無料です。こちらからお気軽にお問合せください。 |
| PICK UP PRODUCTS |
| 【3,300円以上(税込)】お買い上げで送料無料 |
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【クーポン配布中】 今日だけ使える!メルマガ読者さま限定クーポンをプレゼント |
| いつもメルマガを読んでくださる皆さまへ、今日だけ使える特別クーポンをプレゼントいたします! 本日のお買い物に、ぜひご活用ください。 ■クーポン概要 有効期間:このメール配信当日23:59まで ご利用条件:税別3,000円以上のご注文で利用可能(おひとり様1回限り) ※本クーポンはマルツオンライン掲載商品にご利用いただけます。 |
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