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オペアンプの種類と選び方 ~各種オペアンプの特徴と選択の基準をわかりやすく解説~
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オペアンプの種類と選び方 ~各種オペアンプの特徴と選択の基準をわかりやすく解説~ |
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マルツエレックでは、皆さまの「ものづくり」にお役立ていただくために様々な技術情報を こちらのWebページで公開しています。是非、参考にしてください。 今回、この技術情報ページにおいて「オペアンプの種類と選び方」という解説記事をリニューアルして公開しましたのでご紹介します。 オペアンプが登場するまでは、アナログ信号を増幅するにはトランジスタを使用するのが一般的でしたが、現在では基本的にオペアンプに置き換えられています。小信号の増幅なら、オペアンプを使うと簡単な計算で求めた抵抗値により増幅率を決めることができるので、トランジスタによる増幅回路に比べると設計が容易になります。また、動作も安定しています。 ただし、特殊な動作をさせたり、少し精度の高い回路を設計しようとするとオペアンプに関する様々な知識が要求されます。動作を決める回路構成に関する知識も重要ですが、どのようなオペアンプを選択すればよいかも重要です。それは、様々なメーカーから様々なオペアンプが発売されているからです。 理想的なオペアンプは、 ・増幅率が無限大 ・入力インピーダンスが無限大 ・出力インピーダンスがゼロ ・応答遅れがゼロ ・内部雑音がゼロで、無信号時の出力もゼロ というものですが、現実にこれを実現させることは不可能なので、いずれかの性能は犠牲にしても、いずれかの性能のみを理想に近づけることで製品が開発されています。したがって、オペアンプを使用する際には、採用したいオペアンプのどの性能が優れていて、どの性能が劣っているかを理解しておくことが重要です。
今回公開したマルツエレックの解説記事では、汎用(両電源)オペアンプ、単電源オペアンプ、高精度オペアンプ、低オフセット電圧オペアンプ、ゼロドリフトオペアンプ、低入力電流オペアンプ、ローノイズオペアンプ、高速オペアンプ、広帯域オペアンプ、電流帰還型オペアンプ、高出力電流型オペアンプのそれぞれの特徴について解説し、代表的なオペアンプを紹介しています。 ここで解説されているデバイスは、マルツオンラインのウェブサイトで購入できますので、是非参考にしてください。
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| インダクタンスを見積もる ~インダクタンスと外部インダクタンス~ |
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[今週の問題 問15]
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