メルマガ
音声/表示/赤外線/センサなどを一体化した多機能デバイス ESP32-S3搭載 超小型IoT開発キット「M5StickS3」好評発売中!
マルツ最新情報![]() |
MAIL MAGAGINE No. 2106 2026. 3. 12 |
![]() |
【学生アイディア・コンテスト】 最優秀賞は「洋上観測ネットワーク」 受賞者様からコメント動画をいただきました! |
| 先日発表いたしました「第5回 学生アイディア・コンテスト」の受賞者様よりコメント動画が届きました! そこで今回、最優秀賞を受賞された「洋上観測ネットワーク」のコメント動画をご紹介いたします。海洋観測の課題に挑む発想や、アイディアに込めた想いを、ぜひ動画でご覧ください。 なお、その他の受賞者様のコメント動画はこちらで公開しています。それぞれの挑戦や工夫が詰まった内容となっておりますので、ぜひあわせてご覧ください。 |
![]() |
【クーポン配布中】 今日だけ使える!メルマガ読者さま限定クーポンをプレゼント |
| いつもメルマガを読んでくださる皆さまへ、今日だけ使える特別クーポンをプレゼントいたします! 本日のお買い物に、ぜひご活用ください。 ■クーポン概要 有効期間:このメール配信当日23:59まで ご利用条件:税別3,000円以上のご注文で利用可能(おひとり様1回限り) ※弊社指定の商品にご利用いただけます。対象商品は こちら |
|||||
|
|||||
![]() |
音声/表示/赤外線/センサなどを一体化した多機能デバイス ESP32-S3搭載 小型IoT開発キット「M5StickS3」好評発売中! |
| 今回は、M5Stack社が開発した小型IoT開発キット「M5StickS3」をご紹介します。本製品は、「M5StickC Plus2」の後継となるESP32-S3をベースにした超小型のプログラマブルコントローラです。 M5Stickは、M5Stackよりも小さく、Atomよりも大きいIoT開発デバイスのシリーズで、メインとなるコントローラと拡張機能を持つさまざまな周辺モジュールで構成されています。コントローラは、初代の「M5StickC」から「M5StickC Plus」、「M5StickC Plus2」へと改良が行われており、「M5StickS3」は4代目になります。 「M5StickC Plus」ではディスプレイが大型化し、「M5StickC Plus2」ではメモリ容量とバッテリーの強化が図られましたが、ESP32の処理能力はすべて同じでした。しかし「M5StickS3」では、SoCにESP32-S3を採用することで処理能力の向上とメモリ容量の強化が行われ、さらに周辺機能にも多くの改良が施されています。 まず、MEMSマイクと1Wスピーカーが高品質なものに変更され、オーディオCodec (ES8311)とパワーアンプ(AW8737)を追加することで、音声UIや音声AIに高音質で対応します。また、従来のIR(赤外線)は送信のみでしたが、受信もできるようになりました。さらに、従来の1×8ピンのHATバスが拡張されて、2×8ピンのHat2バスになりました。これにより、多くのGPIOや電源を利用できるようになります。そのほか、バッテリー容量もPlus2の200mAhから250mAhに強化されています。 ▽M5StickS3 - ESP32S3 小型IoT開発キット【M5STACK-K150】
|
![]() |
取り扱い商品大募集! |
| ■取扱い商品のリクエストを大募集しています マルツオンラインを探してもご要望商品がみつからない、 そんなときはご要望商品の情報をお寄せください。 リクエストはこちらから |
![]() |
近藤科学製ロボットを無線で操作する送信機と受信機のセット 「KRC-6FS 送受信機セット」好評発売中! |
| ここでは、近藤科学株式会社が販売する同社製ロボットを無線で操作するためのコントローラ「KRC-6FS 送受信機セット」をご紹介します。本製品は、2.4GHz帯を使用し、送信機(KRC-6FS)と受信機(KRR-6FS)をペアリングすることでロボットとの1対1の無線コントロールが可能です。 ノイズに強く、複数のロボットを同時に使用するのに適した周波数ホッピング方式を採用し、出力は1mWです。同時に使用できるロボットの台数は最大32台で、16台の動作を保証しています。 対応しているロボットは、人型ロボットのKHRシリーズやモジュールロボットのKXRシリーズなどで、RCB-4HV、RCB-4mini、RCB-3HVのコントロールボードを搭載しているロボットを操作できます。自作したロボットでも、これらのコントロールボードを搭載すれば操作が可能です。 送信機に搭載されているボタンは、8方向キーが2個、シフトキーが4個、スペシャルキーが2個、電源キーが1個です。スペシャルキーは、送信機の中央部に増設されたモーション再生用のボタンです。ジョイスティックや加速度センサを接続できるアナログ入力が4個あり、センサの値によりロボットを操作することができます。 受信機は、KXRシリーズやKHRシリーズのバックパックにちょうど収まる小型サイズで、ビスで固定できます。送信機、受信機ともにフルカラーLEDを採用しているので、ステータスの確認が容易にできます。このセットには、2本のZHケーブル(100mm/60mm)、二股ケーブル、5個の2-5低頭タッピングビスが付属しています。 ▽KRC-6FS 送受信機セット【03244】
|
![]() |
【マルツの技術情報】 マルツエレックは回路設計のご要望にお応えします |
| ▼ラズベリーパイを活用したPLC制御 【LP83:制御回路編】 ラズベリーパイを採用し、MCプロトコルを使用してPLC(Programmable Logic Controller)と通信するためのPythonコードを作成し、PLCを制御致しました。 pdfの参考資料はこちらから。 その他の技術情報一覧はこちらをご覧ください。回路設計に関するご相談・お見積りは無料です。こちらからお気軽にお問合せください。 |
| PICK UP PRODUCTS |
| 【3,300円以上(税込)】お買い上げで送料無料 |
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||

















