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スピードマスタ・シリーズ第5弾 IoTエッジ&クラウド学習キット「講義ビデオとM5Stack付きIoTエッジ&クラウド連携入門」好評発売中!

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No.1459 2021.09.09
     

◇スピードマスタ・シリーズ第5弾 IoTエッジ&クラウド学習キット
 「講義ビデオとM5Stack付きIoTエッジ&クラウド連携入門」好評発売中!

◇GNU Radioによりソフトウェア無線を実現する技術解説記事
 「超高速ディジタル無線スタータキット“USRP B205mini-i”」を公開中!

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スピードマスタ・シリーズ第5弾 IoTエッジ&クラウド学習キット
「講義ビデオとM5Stack付きIoTエッジ&クラウド連携入門」好評発売中!

 マルツエレックは、ZEPエンジニアリングが企画・開発した「講義ビデオと M5Stack付きIoTエッジ&クラウド連携入門」をスピードマスタ・シリーズ第5弾として発売いたしました。ZEPエンジニアリングは、マルツエレックのコンテンツ企画・制作企業です。

 現在、IoT機器が注目されていますが、実際にインターネットと接続して連携させる方法を理解することは簡単ではありません。そこで、工具などは不要で、つなぐだけですぐに実験を始められる講義ビデオ付きの学習キットを用意しました。具体的には、LCD付きWi-FiマイコンモジュールのM5Stack Basicと環境センサユニットを使ってWi-Fi経由でインターネットに接続し、インターネット上の各種サービスを利用して、測定したデータの収集と可視化する方法をマスタします。

< M5Stack Basicと環境センサユニット >

 本製品は、2021年4月30日に開催したオンラインセミナーを録画した138分の講義ビデオと123頁の講義テキスト、お手本となるソースコード、全受講者に送付したM5Stackなどを組み合わせた学習キットです。同梱されている説明書に、講義ビデオ、講義テキスト、お手本ソースコードの視聴を可能にするパスワードが記載されています。

■同梱されている製品
 ・M5Stack Bacic
 ・M5Stack用環境センサユニットver.2(ENV II)

< 本セミナ動画で構築するIoTシステム >

 講義ビデオでは、M5Stackと開発環境Arduino IDEの基本操作を解説した後、クラウドと連携する方法を紹介しています。内容は、環境センサを使って気圧と温度を測り、Wi-Fi Managerを使ってパソコンのブラウザからM5Stackに接続します。次に、データを保存する作業を自動化してくれるIFTTTというWebサービスを使ってデータ収集を行い、IoTデータの可視化サービスAmbientで測定したデータを可視化します。また、M5Stack用のオリジナル拡張基板を作成する方法も解説しています。講義ビデオで使用するソースコードに加えて、M5Stackの拡張基板作成用のテンプレートデータ(KiCad用)も提供いたします。

講義ビデオとM5Stack付きIoTエッジ&クラウド連携入門
【MZ-M5B-DIY1】 ¥15,000(税込¥16,500)
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GNU Radioによりソフトウェア無線を実現する技術解説記事
「超高速ディジタル無線スタータキット“USRP B205mini-i”」を公開中!

 マルツエレックは、ZEPエンジニアリングが企画・編集した技術解説記事「GNU Radioで遊ぶ超高速ディジタル無線スタータキット“USRP B205mini-i”」を下記のWebページにて公開いたしました。この解説記事は、リニア・テック代表の別府伸耕氏にご執筆いただいたもので、非常にわかりやすい内容となっています。ぜひ、ご一読ください。

■GNU Radioで遊ぶ超高速ディジタル無線スタータキット“USRP B205mini-i”
 自作のスペアナ/ネットアナからIoTエッジ,5G通信まで

< USRP B205mini-i >
< USRP B205mini-i >

 ソフトウェア無線(Software Defined Radio:SDR)は、従来アナログ回路で構成されていた無線機の信号処理部分をソフトウェアで書き換え可能なデジタル回路にすることで、様々な通信方式に対応できるようにした無線機です。元々は軍用を目的に開発されていましたが、GNUプロジェクトにおいて誰でも自由に使えるライブラリとして、GNU Radioが2001年に公開されてからソフトウェア無線が身近なものになりました。

 GNU Radioは無線通信でよく用いられる信号処理関数を使いやすくしたライブラリで、C/C++やPythonを使ってプログラミングができます。また、グラフィカルにプログラミングができるGRC(GNU Radio Companion)という環境も用意されています。

 USRP(Universal Software Radio Peripheral)は、GNU Radioの開発者の一人でもあるMatt Ettus氏が2004年に設立したEttus Research社が販売するSDRプラットフォームで、オープンハードウェアとして回路図やFPGAのプログラムが公開されています。USRPは、GNU Radioの機能とほぼ1対1に対応しています。なお、Ettus Research社は2010年にNational Instruments社に買収され、現在はNI社のブランドになっています。

 USRPには、USB接続のBシリーズ、Ethernet接続のNシリーズ、PCIe接続のXシリーズ、組込み用途のEシリーズなどがあります。低価格なのはB200シリーズです。

 USRP B205mini-iには、ボードのみのバージョンとケースに収められたバージョンがあります。USRP B205mini-iは、RFフロントエンド、デジタルバッファ、USBコントローラで構成され、RFフロントエンドにはアナログ・デバイセズ社のトランシーバAD9364、デジタルバッファにはザイリンクス社のSpartan-6(XC6SLX75)FPGAが使用されています。70MHz~6GHzという広い周波数範囲に対応し、パソコンとUSB3.0によるバスパワー接続を行って使用します。

 解説記事では、SDRの概要から始めてUSRP B205mini-iの構造や機能を簡単に紹介し、実際にGNU Radio上でFMラジオを構成してFM放送を聞く実験をしています。

USRP B205mini-i SDR/コグニティブ無線機
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■高速アダプタ付属Digital Discovery【240-127】  ¥28,999(税込¥31,898) ■整流ダイオード(200V/10A)【10A2-B】 ¥80(税込¥88) ■超軽量PCオシロスコープ(MSOタイプ2ch/16ch、25MHz)【(PQ008)PICOSCOPE-2205A-MSO】 ¥53,799(税込¥59,178)
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■弊社社内行事のため、マルツ各営業所において、誠に勝手ながら9月14日(火)は全営業所12:00開店とさせていただきます。お客様には大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■誠に勝手ながら、8月30日(月)より、お電話によるお問い合わせの受付時間を変更させていただきました。詳しくは、「マルツオンライン電話受付時間変更のご案内」をご確認ください。

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 マルツオンラインを騙る偽サイトの存在が複数確認されております。
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