メルマガ
信号処理システムのモデルベース設計が学べるオンライン教材 「MATLAB/Simulink×FPGAで作るUSBスペクトラムアナライザ」好評発売中!
|
||||
|
米国Digilent社が開発したAnalog Discoveryは、パソコンと接続することで様々な計測器として使用できる万能計測器です。1台でオシロスコープやスペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザなど、様々な計測器になります。無償のソフトウェアWaveFormsを使用して、計測器の切り替えやアナログ信号とデジタル信号の収集、視覚化、保存、解析などを行うことができます。Windows、MacOS、Linuxに対応しています。 ラインナップには、教育用として低価格なAnalog Discovery 2と本格的な製品開発に使用できるAnalog Discovery Proシリーズがあります。Analog Discovery Proシリーズには、ADP3250(2ch)、ADP3450(4ch)、最上位機種のADP5250があります。
ADP5250をオシロスコープやスペクトラムアナライザとして使用した場合、サンプリングレートが1Gsps、周波数帯域が100MHzと高速/広帯域です。また、安定化電源として使用したときの電源容量は、出力電圧が0~6Vのポートでは出力電流が最大1A、出力電圧が0~±25Vのポートでは出力電流が500mAと強化されています。 任意波形ジェネレータや安定化電源、デジタルマルチメータは専用の回路で実現されており、これらのスペックも明記されています。本体の電源は、パソコンからではなく、AC100Vから入力するようになっています。外形サイズも24.4cm×19.1cm×7.8cmと大きく、大型ファンを搭載しています。上下の蓋はアルミダイカストで、フロントパネルも金属です。そのほかのスペックなど、詳しくはこちらを参照してください。 ここで解説されている製品は、マルツオンラインのウェブサイトで購入できますので、是非参考にしてください。
|
| ▼RFハーベスティング回路基板の製作 【LP05:電源回路編】 SPICE シミュレーションを使用し、回路設計を行い、RFハーベスティング回路基板の設計を行いました。 シミュレーションによるアンテナの最適化設計を行ったことで、高性能を実現することができました。 資料のダウンロードはこちらから。 回路設計に関するご相談・お見積りは無料です。こちらからお気軽にお問合せください。 |
||
| PICK UP PRODUCTS | ||
| 【3,300円以上[税込]】お買い上げで送料無料 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

























