ハンドヘルド クランプメータ【U1213A】

ハンドヘルド クランプメータ【U1213A】

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1台以上
¥39,900.00(税抜)
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商品説明

測定項目レンジと分解能基本確度
AC電流40.00A、400.0A、700A、1000A2%
DC電流40.00A、400.0A、700A、1000A1.5%
AC+DC電流40.00A、400.0A、700A、1000A3.5%
その他AC/DC/AC+DC電圧、抵抗、キャパシタンス、周波数、温度、導通、ダイオード
標準付属品テスト・リード/19mmプローブ/4mmプローブ/ソフト・キャリング・ケース/クイック・スタート・ガイド/校正証明書(CoC)
クランプメータ(基本は電流測定。U1213Aのみマルチ対応)
U1211A、12A、13A(高性能で安全)
φ2インチ(約52mm)クランプ径
真の実効値測定※
2画面2段階バックライト ディスプレー
2点の温度を同時測定
電流測定に対応
・U1213A
AC+DC電圧/電流測定に対応(他マルチメータ機能)

※真の実効値の説明
アナログのテスターやデジタルでも簡易なものは実際に測定するのは平均値になります。そして測定波形が正弦波だという仮定をして、測定された平均値に一定の乗数を掛けデジタル表示します。
アナログテスターでは、目盛り自身を一定の乗数を掛けた値にして置きます。このようにしますと、測定波形が正弦波でない時は、正しい実効値ではなくなります。
一方、実際に実効値を得るための演算回路を持ち正弦波以外の波形でも正しく実効値を得られるものもあります。これを真の実効値の測定が出来るといい単純な平均値測定と異なります。
真の実効値を測定できるものはコストも掛かりますので一般的には高価になります。交流波形の一周期分について、波形を時間一定間隔で細かく区切って、それぞれの電圧の絶対値を平均したのが平均値です。
一方、単純に平均するのでなく、2乗した値を加算していって、サンプル数で割り、その平方根を取ったものを実効値といいます。実効値とは、同じ電力を供給できる直流の電圧値のことです。
実効値は瞬時値の電圧の2乗を平均していくような計算になるわけで、波形のでこぼこが大きいほど平均値より実効値のほうが大きくなる割合がより大きくなります。

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