ずっと使える電子回路テクニック101選(SP No.153)【ISBN978-4-7898-4693-6】

ずっと使える電子回路テクニック101選(SP No.153)【ISBN978-4-7898-4693-6】

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ズットツカエルデンシカイロテクニック(SP No153)
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ずっと使える電子回路テクニック101選(SP No.153)【ISBN978-4-7898-4693-6】の概要

手元に置きたいプロの当たり前

オームの法則などの基本法則からはじまり、基本電子回路、部品の適材適所、フィルタや発振回路、電源まで、電子回路設計でずっと使えるテクニックを選り抜いて整理しました。


目 次

第1章 エレクトロニクスの基本法則
1-1 オームの法則 / 1-2 重ね合わせの理 / 1-3 キルヒホッフの法則 / 1-4 鳳・テブナンの定理

第1部 部品の適材適所 ずっと使えるテクニック

第2章 抵抗回路で使えるテクニック
2-0 抵抗とコンデンサとコイルの違い / 2-1 抵抗分圧回路の高性能化 / 2-2 抵抗の電力損失 / 2-3 効率が最もよくなる負荷抵抗 / 2-4 出力電力が最も大きくなる負荷抵抗 / 2-5 パルス電圧に対する抵抗の定格電力損失 / 2-6 抵抗の温度上昇特性と許容電力損失 / 2-7 抵抗から発生する熱ノイズ / 2-8 可変抵抗を正しく使う / 2-9 可変抵抗の定格電力 / 2-10 可変抵抗を高精度な分圧に使う / 2-11 可変抵抗の電力損失

第3章 コンデンサ回路で使えるテクニック
3-0 コンデンサの基礎知識 / 3-1 コンデンサの種類を選ぶ / 3-2 コンデンサの基本特性をつかむ / コラム ベテランの計算テクニック…dB換算表を覚える/ 3-3 コンデンサの充電特性 / 3-4 セラミックコンデンサの使い方 / 3-5 アルミ電解コンデンサの使い方 / 3-6 アンプ前置分圧回路の広帯域補正/ 3-7 CR微分回路のパルス応答を求める / 3-8 CR積分回路の時定数を求める / 3-9 CR積分回路のローパスフィルタ特性 /3-10 CR積分回路によるノイズ対策 / 3-11 CR微分回路による直流阻止&ハイパスフィルタ

第4章 コイル回路で使えるテクニック
4-0 コイルの基礎知識 / 4-1 コイルの基本特性と電流・電圧・磁束の求め方 / 4-2 コイルの種類とコア材料の選び方 / 4-3 コイルの充電特性 / 4-4 コイルの使い方 / 4-5 LCローパスフィルタによるスイッチングリプル除去 / 4-6 LCバンドパスフィルタでほしい電波を得る / 4-7 LCノッチフィルタによるスポットノイズ除去 / 4-8 数MHzまで抵抗値一定の広帯域な定抵抗回路

第5章 ダイオード回路で使えるテクニック
5-0 整流用ダイオードの基礎知識 / 5-1 ダイオードの種類と整流性能 / 5-2 ダイオード整流回路をつかむ / 5-3 ダイオードによるOR回路とAND回路 / 5-4 温度が上がっても大丈夫なLED回路 / 5-5 大きい信号を入力しても大丈夫なクランプ回路 / 5-6 理想ダイオードを作る(1)…非反転 / 5-7 理想ダイオードを作る(2)…反転 / 5-8 理想ダイオードを応用した絶対値回路 / コラム 理想ダイオード回路の特性改善法

第2部 基本回路 ずっと使えるテクニック

第6章 トランジスタ回路で使えるテクニック
6-0 パワエレ用トランジスタの基礎知識 / 6-1 トランジスタに流れる電流を求める / 6-2 ダーリントン接続による2段階増幅 / 6-3 バイポーラトランジスタのドライブ回路 / 6-4 トランジスタドライブ回路の高速化 / 6-5 トランジスタに低ストレスなリレードライブ回路 / 6-6 3.3?5VでONするパワーMOSFETスイッチング駆動 / コラム1 パルス信号の波形の読み方 / 6-7 10A超パワーMOSFETの高速スイッチング駆動 / 6-8 遅れがちPチャネルMOSFETの高速スイッチング / 6-9 マイコンからパワーMOSFETを高速駆動できる専用IC / コラム2 実験に便利なリード挿入型トランジスタ / 6-10 DC-DCコンバータ用パワーMOSFETの選び方

第7章 OPアンプ増幅回路で使える基本テクニック
7-0 OPアンプの種類と使い分け / 7-1 OPアンプの「仮想ショート」をつかむ / 7-2 OPアンプの同相入力電圧範囲 / 7-3 バイアス電流による誤差の確認 / 7-4 初めてでも使いやすいOPアンプ / コラム OPアンプを初めて使う人へ / 7-5 OPアンプ増幅回路の代表「反転アンプ」 / 7-6 元の信号をそのまま伝える「ボルテージフォロワ」 / 7-7 信号を伝えるついでに増幅「非反転アンプ」 / 7-8 抵抗値の精度によるOPアンプの増幅率誤差 / 7-9 開放ゲインが有限のときのOPアンプ非反転増幅回路の増幅率誤差 / 7-10 OPアンプを使った発振回路と発振周波数 / 7-11 便利なゲイン調整機能付きOPアンプ増幅回路 / 7-12 OPアンプによる加減算回路

第8章 OPアンプ増幅回路で使える実用テクニック
8-1 雑音に埋もれた信号を取り出す差動アンプの基本形 / コラム 抵抗/コンデンサ/コイルの値とばらつきの決まり / 8-2 2コ入りで構成できる程よし差動アンプ / 8-3 優れた特性の3コ使い差動アンプ「計装アンプ」 / 8-4 差動入力とインターフェースする差動出力回路 / 8-5 増幅回路が発振してしまう条件 / 8-6 発振しないOPアンプ増幅回路を設計するには / 8-7 発振しないOPアンプ増幅回路の設計 / 8-8 うっかり作ってしまう微分回路への対応 / 8-9 OPアンプIC以外の発振要因への対応

第3部 機能回路 ずっと使えるテクニック

第9章 アクティブフィルタで使えるテクニック
9-0 アクティブフィルタの基礎知識 / 9-1 直流オフセットを抑えるアクティブ積分回路 / 9-2 PID制御で使うアクティブ微分回路 / 9-3 ノイズ除去にまず使う2次ローパスフィルタ / 9-4 もっとノイズを除去する3次ローパスフィルタ / 9-5 直流 / ハムノイズを除去する2次ハイパスフィルタ / 9-6 中心周波数を調整可能な2次バンドパスフィルタ / 9-7 50 / 60Hzハムノイズを除去する2次ノッチフィルタ

第10章 コンパレータで使えるテクニック
10-0 コンパレータの基礎知識 / コラム 汎用ロジックICもコンパレータ / 10-1 信号の大小を判定する「コンパレータ」基本回路 / 10-2 コンパレータの応答特性を調べる / 10-3 遅いけど直流特性がいいOPアンプコンパレータ / 10-4 ノイズに強いヒステリシスコンパレータ / 10-5 負の入力電圧を判定するコンパレータ / 10-6 A以上B以下の範囲を判定するコンパレータ

第11章 発振回路で使えるテクニック
11-0 発振回路と水晶/セラミック振動子 / 11-1 数百kHz方形波を出力するLC発振回路 / 11-2 方形波を出力する水晶/セラミック振動子発振回路 / 11-3 低周波正弦波を出力する発振回路の基本形 / コラム1 抵抗1本でバイアスをかけられるお手軽増幅素子インバータ / 11-4 低ひずみな正弦波を出力する発振回路 / 11-5 さらに低ひずみな正弦波を出力する発振回路 / 11-6 方形波発振する無安定マルチバイブレータ / 11-7 デューティ比を調節できる無安定マルチバイブレータ / コラム2 正弦波発振と方形波発振のちがい / コラム3 回路を見通しよくするための「電圧源」と「電流源」

第12章 電源回路で使えるテクニック
12-0 電源回路の基礎知識 / コラム1 電源回路をさらに高効率にするためのテクニック / 12-1 方式(1)「リニアレギュレータ」の基本 / 12-2 精度の高い基準電圧回路 / 12-3 基本の3端子レギュレータ回路 / 12-4 低損失にできるLDOレギュレータ / 12-5 リニアレギュレータの損失 / 12-6 方式(2)「スイッチングレギュレータ」の基本 / 12-7 スイッチング方式とリニア方式の使い分け / コラム2 非絶縁型DC-DCコンバータの種類と特徴 / 12-8 DC-DCコンバータの回路方式の使い分け

Appendix1 高周波回路のポイント
A-1 高周波伝送回路の「特性インピーダンスZ0」/ A-2 電力や電圧の比を表す単位「デシベル」 / A-3 高周波伝送回路の挿入損失IL / A-4 増幅器に2つの信号を加えたときに生じるひずみIP3
Appendix2 高速ディジタル伝送のポイント
B-1 基準電位の変動に強い「差動伝送」 / B-2 アナログセンスが重要な高速ディジタル伝送 / B-3 信号伝送のやっかいもの「コモンモードノイズ」

▲本書は、「トランジスタ技術」に掲載された記事を加筆・再編集したものです。


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DigiReelの説明
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【標準梱包形態】

標準の梱包は、Digi-Keyがメーカーから受け取る最小の梱包サイズです。 Digi-Keyの付加価値サービスにより、最小注文数は、メーカーの標準パッケージより少なくなっている場合があります。 梱包形態(リール、チューブ、トレイなど)は、製品を少量梱包に分割する際に変更される場合がありますので、ご了承ください。

【梱包形態】

テープ&リール

テープ&リールは、メーカーから受け取った未修正の連続テープのリールです。 リーダおよびトレーラとしてそれぞれ知られている最初と最後の空のテープの長さは、自動組立装置の使用を可能にします。 テープは、米電子工業会(EIA)規格に従いプラスチックリールに巻き取られます。 リールサイズ、ピッチ、数量、方向およびその他詳細情報は通常、部品のデータシートの終わりの部分に記載されています。 リールは、メーカーによって決定されたESD(静電気放電)およびMSL(湿度感度レベル)保護要件に従って梱包されます。

カットテープ

カットテープは、ご注文部品の数量を正確に含むリール(上記)から切断された長さのテープです。 カットテープにはリーダーやトレーラーが含まれていないため、多くの自動組立機械には適していません。 テープは、メーカーによって決定されたESD(静電気放電)およびMSL(湿度感度レベル)保護要件に従って梱包されます。

Digi-Reel®

Digi-Reel®はお客様のご要望の数量を連続テープでリールに巻いて販売するものです。Digi-ReelはEIA(米国電子工業会)規格に準拠し、テープには18インチ(約46cm)のリーダーとトレイラーを付けてプラスティックリールに巻いて販売いたします。Digi-Reelはお客様からご注文を頂いてから作成されますが、対応している製品のほとんどは当該製品の在庫から作成され即日出荷されます。在庫不足等の理由で出荷が遅れる場合は、お客様に別途ご連絡を致します。
リール1巻きについて「リーリング手数料」が加算され価格に含まれています。